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カッティングプロッター「VRX1000」導入事例インタビュー:柳田工業株式会社様

  • 執筆者の写真: sakurai-column
    sakurai-column
  • 9 時間前
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カッティングプロッター「VRX1000」導入事例インタビュー:柳田工業株式会社様

柳田工業株式会社は、Rグレードを有し、県内の公共施設や工場、事務所、幼稚園などを中心に多くの施工実績があります。鉄骨工事と総合建設業の二刀流で、幅広い建築業務に携わる企業です。


2020年にカッティングプロッター「VRX1000」を導入された柳田工業株式会社 萩原様に「VRX1000」導入の経緯や決め手、導入後の効果について伺いました。

1. 導入までの経緯

――「VRX1000」の導入に至った経緯を教えてください。

約30年使用していたカッティングプロッターの不具合が目立つようになり、業務にも支障が出ていました。既にメーカーのサポートが終了していたため、長いお付き合いのCADメーカーさんに相談したところ、「VRX1000」を紹介していただいたのがきっかけでした。



2. 導入の決め手

――「VRX1000」導入の決め手を教えてください。

従来使用していたカッティングプロッターは、冬場になるとペンをストーブ等で温めてからでないと書き込みができず、作業までにひと手間かかっていました。

「VRX1000」は、入手しやすい市販のペンが使えるため、作業が滞らずに使えるようになる点が個人的な決め手となりました。

導入前から操作しやすそうだなと思っていましたが、実際の業務に取り入れてみても、やはりシンプルな設計で操作しやすいなと実感しています。


3. 導入後の効果

――「VRX1000」導入後はどのような効果がありましたか?

カッティングプロッター作業風景

今まで使用していたカッティングプロッターは、だいぶ前からサポートが終了していたので、困ったときに頼れる先がありませんでした。


「VRX1000」を導入してからは、ちょっとしたトラブルが発生した際も、電話やリモートで、早い段階からサポートを受けることができるため、安心して利用できていると思います。

また、寸法精度も正確で、長物を出力する際にも分割印刷機能を使うと、今までよりも出力時間が短縮でき、非常に満足しています

初めての導入、買替を問わず検討されている方がいるなら、操作性やサポートがしっかりしているかを、重要視して検討することを強くおすすめします。

4. お客様情報:柳田工業株式会社様について
会社の外観

会社名 :柳田工業株式会社

住所  :茨城県桜川市福崎52

電話番号:0296-75-5112

グレード:R




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