
製図用紙 FAQ
過去にいただいた「製図用紙」に関するお問い合わせをまとめております。
こちらに記載されていないご質問がございましたら、お気軽にお問い合わせフォームよりご質問ください。
ぜひお気軽にお問合せください。用紙の種類にもよりますがベースはA4サイズをご用意しており、弊社でサンプル用の在庫をご用意していれば1m程度のロール紙でのご提供も可能です。お試しいただいた際にはぜひ検証の結果をご連絡いただけると幸いです。
ぜひお気軽にお問合せください。ご購入をご検討いただける際には、弊社の運営するオンラインショップや最寄りの販売店様へのご案内等お調べさせていただきます。
申し訳ございませんが、純正紙のお取り扱いはございません。弊社では汎用紙と呼ばれる、各種プリンターに使用できる汎用的なロール紙を取り扱っております。(一部認定紙(推奨紙)の取り扱いもあります)
純正紙と汎用紙の違いについては、コラムでご紹介しておりますのでご覧ください。
https://draftingpaper.star-sakurai.com/post/genuinepaper_generalpurposepaper
「g/㎡(グラム毎平方メートル)」は紙の重量単位で使用され、別の表現として「米坪(べいつぼ)」とも呼ぶことがあります。1m×1m=1㎡(1平方メートル)あたりの紙の重量のことです。
もっと詳しい説明を見たい場合は、コラムでご紹介しておりますのでご覧ください。
「µm(マイクロメートル)」は、厚みの単位で使用されます。以前までは「µ(ミクロン)」と読んでいましたが、現在は国際単位となる「µm」で表記されるようになりました。1µm=1mmの1000分の1となります。
温度・湿度管理を徹底していただくことで、どの用紙でも短期間であればある程度抑えることができます。長期的な保管や寸法精度を忠実に保ちたい場合は、普通紙やトレーシングペーパーではなく、トレーシングフィルム(マイラーフィルム)をご使用いただくことで、紙の伸縮や寸法の変化を抑えることができます。官公庁での設計・製図用の資料は、この素材が指定されていることが多いです。
掲載している商品以外にもお取り扱い可能な商品がある場合がございます。サイズや厚み、用紙の種類や方眼印刷など問わず、ぜひお気軽にお問合せください。
ご対応できます。「ロールを半分にカットしたい」「指定サイズの用紙がほしい」など、お気軽にお問い合わせください。どんな環境で断裁加工を行っているかについては、コラムでご紹介しておりますのでご覧ください。
https://draftingpaper.star-sakurai.com/post/processingsite-largeroll
https://draftingpaper.star-sakurai.com/post/draftingpaper-cutting
耐水性・耐久性を持っている用紙としては、「合成紙」がおすすめです。合成紙は破けにくく、雨に濡れても水分が浸透することなくご使用いただけます。また、用紙の種類に限らず、クリンホルダー(OPPフィルム)など透明フィルムに包むことで、普通紙で印刷した図面でも同じ運用を行うことが可能となります。
対応可能となりますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。出来高枚数でのご納品となるため、ご注文最低枚数が発生する点にご注意ください。方眼紙印刷のご注文方法は、コラムでご紹介しておりますのでご覧ください。
「これさえ見ればバッチリ!特注方眼紙を注文する13の項目とは?」
https://draftingpaper.star-sakurai.com/post/gridpaper-order-13item
商品によって印刷が可能となります。トレーシングペーパーにはモノクロ印刷用、カラー印刷用の2種類がご用意されている場合がございます。カラー印刷用トレーシングペーパーであればご利用できますが、モノクロ印刷用トレーシングペーパーでカラー印刷はあまりおすすめできません。
モノクロ印刷用トレーシングペーパーにカラー印刷をした場合については、コラムでご紹介しておりますのでご覧ください。
https://draftingpaper.star-sakurai.com/post/tracingpaper-printing-tryed
「青焼き」とは感光紙とトレーシングペーパーを重ねて光を当てることで、線が描かれていた部分は色が残り、描かれていない部分は白く焼き付く性質を利用した透写方法です。ジアゾ感光紙が青色をしており、感光焼き付け機によって青い線が残るため、青焼きと呼ばれていました。
「白焼き」とは、青焼きが主流だった時代において、現在の印刷機での印刷方法のことを指していました。現在は「白焼き」という言葉は使われておりません。
紙は、パルプを一定方向に流しながら製造されています。そのため、繊維の向きが揃いやすくなっています。これを『紙の流れ目』といいます。この紙の流れ目が、長辺に対して並行に流れる紙をT目(縦目)、短辺に対して並行に流れる紙をY目(横目)といいます。
トレーシングペーパーに限らず、紙のすべてに流れ目は存在します。
基本的に違いはなく、商標や素材の名称などによる呼ばれ方の違いです。すべての材料としてあるものはポリエチレンテレフタレートであり、この頭文字を取ってPETと呼ばれます。
以下に4つのワードをまとめました。
・ポリエステルフィルムは、ポリエチレンテレフタレート樹脂を指します。
・マイラーフィルムは、デュポン社が開発したポリエステルフィルムの商標です。
・PETフィルムは、ポリエチレンテレフタレートを材料に使用しています。
・トレーシングフィルムは、弊社で使用している名称で同一の素材を指しています。
バージンパルプのみで形成されているものを普通紙、古紙を使用した再生パルプを含めて形成されたものを再生紙と呼びます。古紙パルプ配合率によりますが、普通紙と再生紙の使い勝手はほぼ同じです。普通紙はコストを抑えることができ、再生紙は環境に配慮することができます。
素材が紙である場合、そのまま放置しておくと大気の水分を吸収してしまうため波打ちやカールが発生してしまうおそれがあります。適切な保管場所、保管温度・湿度、袋に包むなどの対策が必要となります。用紙の最適な保管方法については、コラムでご紹介しておりますのでご覧ください。
https://draftingpaper.star-sakurai.com/post/rollpaper-storage
多くの企業では、産業廃棄物として廃棄処分をされております。廃棄方法については、お住まいの各自治体の区分に従って処分をお願いいたします。
トレーシングペーパーは紙素材、トレーシングフィルムはPETフィルムとなるため、廃棄方法は異なりますが、多くの企業では、産業廃棄物として廃棄処分をされております。廃棄方法については、お住まいの各自治体の区分に従って処分をお願いいたします。
第二原図用紙は、青焼き印刷(第二原図)が主流だった時代に原図のコピーを複製する用途で使用される紙のことを指しており、当時もトレーシングペーパーを使用することがほとんどでしたが、異なる用紙も含まれます。したがって、第二原紙用紙は総称であり、トレーシングペーパーは用紙の種類ということになります。現在では青焼き印刷は衰退し、コピー機で印刷されているため、第二原図という表現はほとんど使用されていません。
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