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カッティングプロッター「VRX1000」導入事例インタビュー:黒田工業株式会社様

  • 執筆者の写真: sakurai-column
    sakurai-column
  • 9月18日
  • 読了時間: 2分

更新日:11月14日

導入事例インタビュー「黒田工業株式会社様」

黒田工業株式会社は、Hグレードを有し、大規模物件だけでなく小規模現場への対応も行っている企業です。きめ細かいサービスと都心への好アクセスな立地を武器に、公共施設から工場や倉庫、幼稚園(保育園)、ビルの鉄骨製作・工事まで多くの実績があります。


2022年にカッティングプロッター「VRX1000」を導入された黒田工業株式会社 設計担当の佐竹様に「VRX1000」導入の経緯や決め手、導入後の効果について伺いました。

1. 導入までの経緯

――「VRX1000」の導入に至った経緯を教えてください。

カッティングプロッター操作風景

これまで他社のカッティングプロッターを20年程度使用していましたが、サポートが終了している中で、ときどき電源が付かなくなってしまったりと不調が続いていました。


どうにか買い替えられるカッティングプロッターが無いかと探していたところ、懇意にしているCADメーカーさんから「VRX1000」を紹介していただいたのがきっかけとなります。


2. 導入の決め手

――「VRX1000」導入の決め手を教えてください。

業務上必要不可欠なカッティングプロッターでしたが、買替検討時は冬の季節で、ストーブで温めてからでなければ電源が付かないような状態と不調が続いていました。


こうした業務が滞っている背景もあり、とにかく急いで納めてもらえるカッティングプロッターであるという部分が大きな決め手となりました。


3. 導入後の効果

――「VRX1000」導入後はどのような効果がありましたか?

ちょっとした遊び心

プレート加工や柱の精度出しなどの業務で使用することが多く、寸法間違いの防止や急ぎで加工が必要になった場合など、輸送リードタイムを含めると外注では納期がかかってしまうため、自社にとってなくてはならない設備であることを再認識できました。


また、以前の機種と同様に使用できており、製造元のミマキエンジニアリングさんと、販売元の桜井さん、両社のサポート体制ということもあって、サポートが終わってしまっていた以前のような不安を抱かずに安心して使用できています。

4. お客様情報:黒田工業株式会社様について
黒田工業株式会社建物

会社名 :黒田工業株式会社

住所  :埼玉県越谷市大沢4丁目19番36号

電話番号:048-962-2148

グレード:H



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