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カッティングプロッター「VRX1000」導入事例インタビュー:株式会社小川鉄工所様

  • 執筆者の写真: sakurai-column
    sakurai-column
  • 9月16日
  • 読了時間: 2分

更新日:10月7日

導入事例インタビュー「株式会社小川鉄工所様」

株式会社小川鉄工所は、Rグレードを有し、設備架台やメッキ加工を得意としながら食品工場での施工実績を多く残している企業です。フレキシブルな対応が求められるような細やかな仕事にも、実績を活かして柔軟に対応しています。


2020年にカッティングプロッター「VRX1000」を導入された株式会社小川鉄工所 代表取締役の小川様に「VRX1000」導入の経緯や決め手、導入後の効果について伺いました。

1. 導入までの経緯

――「VRX1000」の導入に至った経緯を教えてください。

株式会社小川鉄工所 小川様との会話風景

20年以上使用していた他社のカッティングプロッターが故障したことで、作業を外注に切り替えて運用していましたが、納期や外注頻度などの点で不便さを感じていました


そこでCADソフトの入替を行う際に、『「VRX1000」が各社のCADソフトと連携して使用できる』という情報を、古くから付き合いのあるCADメーカーさんに紹介をしてもらったことがきっかけでした。


2. 導入の決め手

――「VRX1000」導入の決め手を教えてください。

導入を検討していた当時、抱えていた物件で型紙を使用する必要がありました。

外注に依頼することもできましたが、すぐに導入できて使用できるのであればと相談したところ、「VRX1000」が在庫販売ですぐに納品ができる体制であったため購入を決めました。


また、経緯でも少し触れましたが、入れ替えようとしていたCADソフトと連携して使用できる点も決め手の一つです。


3. 導入後の効果

――「VRX1000」導入後はどのような効果がありましたか?

カッティングプロッター操作風景

以前使用していたカッティングプロッターは、長年使い続けていたこともあり、精度面で若干狂うことがありましたが、入れ替えてからは現在までの約5年間、狂うことなく高い精度で利用できています


他にも、階段や手すりの型紙も多く使用するため、長物のデータを自動分割して出力できる機能が、業務の時間短縮にもなり、急な対応が必要な際に重宝しています。



4. お客様情報:株式会社小川鉄工所様について
株式会社小川鉄工所建物

会社名 :株式会社小川鉄工所

住所  :茨城県坂東市莚打666

電話番号:0297-38-0773

グレード:R



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